2012/01/21(Sat)
学生時代頑張ったこと。
【アルバイト編】
・経緯
高校三年生の冬から現在までスーパーでアルバイトしている。
何故スーパーなのか?
→本当はCD・DVDレンタルショップでアルバイトしたかったが大学生以上の募集であきらめる。
それ以外なら販売系のアルバイトが良かったからコンビニを中心に探し始める。
で、コンビニの面接受けたが「経験者が来たからそちらを雇う」と落とされ、レジの経験あった方が有利かもと思い、スーパーとかも視野に入れて探し始めると近所のスーパーが募集してたから応募したら通ったので働き始める。
・今の仕事を始めて失敗したこと
→1.お客様に接客態度が悪いと言われた。
レジの仕事を始めて3、4ヶ月くらいが経ち慣れて来だして、ある程度手を抜いて仕事をしてしまっていた。
★それまでは決められた仕事すればいいやと考えており、自分がお客様のことをしっかり考えていなかったことと、アルバイトと私生活をしっかり切り替え出来ていなかったことに気づく。
→どうすればお客様に喜んでもらえるか考えた。
まずアルバイトと私生活の切り替えをしっかりすることを行う。お客様からしたら自分もアルバイトとはいえ会社の一員であり、会社の看板を背負い賃金をもらっている立場なので、私生活でイヤなことがあってもアルバイトには持ち込まず気持ちを切り替えることを大切にした。
つぎに、お客様が何をしてもらったら嬉しいか考えるようになる。
私のレジに並ぶのはその人の一生の中でほんの数秒でしかないけど、その時間をいいものにしたい。
→レジに並んでくれたおばあちゃんの荷物をサッカー台や自転車まで運んであげたり、他の荷物を持っていたら一緒に入れてあげたり。
ほんの些細なことだしこのようなことはマニュアルにはないが、そのお客様が何をしてもらったら喜んでくれるかというのを考えるようになる。
2.新人の頃に忙しすぎてお会計する前にお客様のお金をレジ機に直してしまってお会計時にややこしくなり、社員さんに謝ってもらって無償で商品渡した。
→自分のせいで迷惑かけてしまったことにショックを受け二度とこのようなことがないように細心の注意を払うようになる(それ以来一度も起こしてない)
・成功させたこと
1.お客様のクレーム処理
10%オフ時(酒類は対象外)にノンアルコールビールはアルコールが含まれていないから対象じゃないのかと言われ、そのお客様は中々意見を曲げなかった。
それに対して私はノンアルコールだが酒類に分類されるため対象外であるということを何度も説明し、最終的に納得してもらえた。
2.店の前でおばあちゃんが自転車ごと倒れたときに怪我の手当てをしてあげた。
後日店にわざわざ御礼の品を持ってきて下さり、「あの時はお世話になりました。ここの店員さんは優しいですね」とお客様にお店のことをよく思ってもらえた。
・アルバイトをしていて良かったこと
→「ありがとう」の大切さを身に染みて感じられたこと。
レジに並んでくれたお客様が一言「ありがとう」と言ってくれるだけで嬉しいので、自分も些細なときでも積極的に「ありがとう」と言うようになった。
★常連のおばちゃんに「お姉ちゃん優しいからいっつもおらんか探して並んでるんよー」と言ってもらえたり「私の娘みたいな感覚で話してしまうわー」と言ってもらえたこと。
これがアルバイトを始めて一番嬉しかったことかな。
お客様に一瞬でも気持ち良い時間を与えられたことで失敗を克服した。
社員さんに自分が頼りにされ始めたこと。
仕事に対しての意識を自分の中で高めたら、本来社員がやるはずの仕事任されたりするようになった。
最後閉めるときに「あやかちゃんいてくれんかったら今日回らんかったわー」って言ってもらえた時はかなり嬉しかった。
あと二階の生活用品売場を一人で任せてもらえるようになったことも頼りにされるようになった証だと私は考えている。
・アルバイトを通じて
→お客様と関わることが楽しいと感じた。
これからもこうやってお客様の反応を直接見れる仕事がしたい。
・レジの仕事は続けないのか?
→レジの仕事だけでなく色んなことにチャレンジしてみたいと思ったからやらない。
・総括
→しんどくて何度か辞めたいと思うこともあったが高校3年生のときから今までアルバイトを続けてこれたのは、やっぱりお客様と直接関われるこの仕事が好きだから。
あと周囲の環境も良かったからというのも大きな理由。みんなホントいい人たちばかり。
身についたことはお金を早く数えることと服を早く畳むこと(笑)
あと忍耐力と積極性とコミュニケーション力とかかなぁー。
とりあえずアルバイトはこんなかんじかな。
・経緯
高校三年生の冬から現在までスーパーでアルバイトしている。
何故スーパーなのか?
→本当はCD・DVDレンタルショップでアルバイトしたかったが大学生以上の募集であきらめる。
それ以外なら販売系のアルバイトが良かったからコンビニを中心に探し始める。
で、コンビニの面接受けたが「経験者が来たからそちらを雇う」と落とされ、レジの経験あった方が有利かもと思い、スーパーとかも視野に入れて探し始めると近所のスーパーが募集してたから応募したら通ったので働き始める。
・今の仕事を始めて失敗したこと
→1.お客様に接客態度が悪いと言われた。
レジの仕事を始めて3、4ヶ月くらいが経ち慣れて来だして、ある程度手を抜いて仕事をしてしまっていた。
★それまでは決められた仕事すればいいやと考えており、自分がお客様のことをしっかり考えていなかったことと、アルバイトと私生活をしっかり切り替え出来ていなかったことに気づく。
→どうすればお客様に喜んでもらえるか考えた。
まずアルバイトと私生活の切り替えをしっかりすることを行う。お客様からしたら自分もアルバイトとはいえ会社の一員であり、会社の看板を背負い賃金をもらっている立場なので、私生活でイヤなことがあってもアルバイトには持ち込まず気持ちを切り替えることを大切にした。
つぎに、お客様が何をしてもらったら嬉しいか考えるようになる。
私のレジに並ぶのはその人の一生の中でほんの数秒でしかないけど、その時間をいいものにしたい。
→レジに並んでくれたおばあちゃんの荷物をサッカー台や自転車まで運んであげたり、他の荷物を持っていたら一緒に入れてあげたり。
ほんの些細なことだしこのようなことはマニュアルにはないが、そのお客様が何をしてもらったら喜んでくれるかというのを考えるようになる。
2.新人の頃に忙しすぎてお会計する前にお客様のお金をレジ機に直してしまってお会計時にややこしくなり、社員さんに謝ってもらって無償で商品渡した。
→自分のせいで迷惑かけてしまったことにショックを受け二度とこのようなことがないように細心の注意を払うようになる(それ以来一度も起こしてない)
・成功させたこと
1.お客様のクレーム処理
10%オフ時(酒類は対象外)にノンアルコールビールはアルコールが含まれていないから対象じゃないのかと言われ、そのお客様は中々意見を曲げなかった。
それに対して私はノンアルコールだが酒類に分類されるため対象外であるということを何度も説明し、最終的に納得してもらえた。
2.店の前でおばあちゃんが自転車ごと倒れたときに怪我の手当てをしてあげた。
後日店にわざわざ御礼の品を持ってきて下さり、「あの時はお世話になりました。ここの店員さんは優しいですね」とお客様にお店のことをよく思ってもらえた。
・アルバイトをしていて良かったこと
→「ありがとう」の大切さを身に染みて感じられたこと。
レジに並んでくれたお客様が一言「ありがとう」と言ってくれるだけで嬉しいので、自分も些細なときでも積極的に「ありがとう」と言うようになった。
★常連のおばちゃんに「お姉ちゃん優しいからいっつもおらんか探して並んでるんよー」と言ってもらえたり「私の娘みたいな感覚で話してしまうわー」と言ってもらえたこと。
これがアルバイトを始めて一番嬉しかったことかな。
お客様に一瞬でも気持ち良い時間を与えられたことで失敗を克服した。
社員さんに自分が頼りにされ始めたこと。
仕事に対しての意識を自分の中で高めたら、本来社員がやるはずの仕事任されたりするようになった。
最後閉めるときに「あやかちゃんいてくれんかったら今日回らんかったわー」って言ってもらえた時はかなり嬉しかった。
あと二階の生活用品売場を一人で任せてもらえるようになったことも頼りにされるようになった証だと私は考えている。
・アルバイトを通じて
→お客様と関わることが楽しいと感じた。
これからもこうやってお客様の反応を直接見れる仕事がしたい。
・レジの仕事は続けないのか?
→レジの仕事だけでなく色んなことにチャレンジしてみたいと思ったからやらない。
・総括
→しんどくて何度か辞めたいと思うこともあったが高校3年生のときから今までアルバイトを続けてこれたのは、やっぱりお客様と直接関われるこの仕事が好きだから。
あと周囲の環境も良かったからというのも大きな理由。みんなホントいい人たちばかり。
身についたことはお金を早く数えることと服を早く畳むこと(笑)
あと忍耐力と積極性とコミュニケーション力とかかなぁー。
とりあえずアルバイトはこんなかんじかな。




